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実家に帰省したら・・・


そろそろ帰省のシーズンです。

久しぶりに実家に帰ったらびっくりしたって話をよく聞きます。例えば・・・・。

「あれ?お母ちゃんの様子が変やな。家の中が散らかってるし、同じことばかり聞いてくる。薬飲んでないんとちゃう?余ってるし」

「顔にアザがあるやん。どこでぶつけたん?

腰が痛いって?どっかでこけたん?外にはあんまり行けへんの?行かれへんの?」

「ずっと寝てるか座ってるかやなぁ。前はいろいろしてたのに、する気にならんの?何もしたいないって?ご飯も食べたいないんか?食べたいものないん?行きたいとこもないん?」

「体がしんどいやったら病院に行かなあかんやん。なんで何にもしてないねん。ほっといても治らへんしえらいことになったらどうすんねん。」


お盆やお正月に帰省したら、両親の様子がおかしかった。電話では全然気が付かなくて、実際に目の当たりにして驚いた。どうしたら良いのか分からない。

助けてほしい。

こんな相談の電話がこの時期にかかってくることがあります。

理由は様々ですが、とにかく「困った!」それが共通しています。

「困った!」ことが分かっても、どこに誰にどう相談したらよいのか分からないのでは?

そんな時に相談の窓口になってくれるのは、日本全国共通で「地域包括支援センター」です

そして、近くにある居宅介護支援事業所。

この事業所にはケアマネージャーがおり、介護保険全般の相談に乗ってくれます。

もちろん、介護保険サービスだけでなく、お年寄りの方の様々な困りごとを総合的な視点で考えてアドバイスもしてくれます。

(ただし、ケアマネージャーが元々持っている資格(介護福祉士・社会福祉士・看護師などなど)によって得意不得意分野があります。)

近くで相談に乗ってくれるケアマネージャーを探す方法として、

その1)役所や役場のホームページで居宅介護支援事業所を検索する。

その2)地域包括支援センターに紹介を依頼する。

が一般的です。

そして紹介してもらったケアマネージャーに気になることを相談してみて下さい。



ケアマネージャーがいる居宅介護支援事業所はたくさんあります。

ケアマネージャーもたくさんいます。お互いの相性もありますので、どうしても「合わないかな」と思ったら変更も可能です。


もちろんさくら苑のケアマネージャーもいつでも相談は受けつけています。

地域に密着したケアマネージャーとして毎日走っています♪



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